人に教える発想を変える!講座ビジネスとは?【コンセプト前編】

売り込みゼロでストレスフリーを手に入れよう!スポーツトレーナーの個人経営者を応援します逆転スポーツコンサルタントの戸川です 。

前回お伝えした講座ビジネス【マインドセット編】の続編になります。

コンセプト前編

コンセプトを決める前段階として知っておくべきことをお伝えします。

講座ビジネスの前提条件とは?

講座ビジネスは「知識差・経験値差ビジネス」という事です。これは、コンサルタントも同じ事になります。勿論、スポーツトレーナーも同じです。

そう考える、「自分なんかが誰かに教えるなんてもってのほかだ!」という解釈は起きにくい。少しメンタル的に楽にならないですか?現にあなたのトレーナーとしての知識やスキルを体感しているクライアントさんは存在しているはずです。その理由は、あなたを必要とされているからですよね?

あなたの得意な分野を考える事をしていくと、あなたにもビジネス講座が開講できます。その一つの発想が、カテゴリーキラー戦略です。価格以外の価値を考え抜いて商品化していく発想です。

例えば、トレーナであるあなたが、ダイエットの【この部分】では大きな成果を上がられるシステム・方法・考え方が検証を積み重ねた事で達成率が高いのものが提供できるのであれば、それが商品価値になるという事です。この部分となる範疇、種類、区分を広くとるのか、狭く限局的にとるのかは、あなた次第になります。そんな、部分的なやり方・考え方に興味がある人はいないですか?恐らくあなたの周りにも存在していると思いますし、クライアントさんも興味を持つかもしれませんよね?

ここであなたに質問します。マインドセットの要素になってしまいますが、少し考えてみて下さい。

あなたはどんな講座を作りたいでしょうか?

大まかなイメージになりますが、イメージは大切です。
あなたが、今持つ思考・イメージの中で何が売りになるのかをイメージするのです。
ある程度講座をイメージできたとして、次は講座を作るうえで、具体的な事をお伝えします。

  • あなたの講座回数は何回にしますか?
  • 講座単価は何円にしますか?
  • 一回の募集人数は何人ですか?
  • 講座全体の売り上げ目標は何円ですか?

上記の様な事を、あなた自身に問いかけて下さい。そうする事で、あなたのおおよそのイメージが数値化、見える化できます。

どうでしょうか?本来ならしっかり時間をかけて取り組む部分ですが、今回は、上記のワークをやりましたと言う前提で進んでいきます。

おおよそのイメージがついたとして、もしここで、数字が非常に低く設定してしまった、そんなあなたには、もう一度違う問いかけをします。

あなたがトレーナとして投資してきた金額は何円ぐらいでしょうか?
※スキルだけが価値ではありません。

  • 勉強費用
  • 資格費用
  • 時間
  • 交通費
  • 手間
  • 体験・経験
  • 人生観
  • 生き方 等々

上記の問いかけをより具体的に書き出していきます。そんな事を、書き出した後、もう一度あなた自身に問います。

あなたの価値は何円ぐらいになっていますか?

恐らく、一つ一つに向き合い思い出しながら書いていくと膨大な量になると思います。(僕も大学ノートがかなり埋まっていったのを思い出します...笑)
時間も手間も費用も全てを費やしているからこそ、あなたが過去に掛けた費用は膨大のはずです。これこそ、マインドブロックを外し、しっかりとした商品付加価値を提供する土台が作り上げられます。

上記の事を行ったからこそ僕も講座を今では開講しています。

しかし、過去の僕は失敗を経験しました。その失敗経験とは、マインドブロックが掛かり、設定金額を低くしてしまったのです。今でこそ僕自身はそれでよかったと解釈できています。リスクゼロで沢山挑戦できたという財産に置き換えた解釈になりましたから。

ただ、あなたには伝えておきます。もしも、これから講座ビジネス立ち上げると考えているのであれば、設定金額は高額にしておく事を強くおススメします。最低でも1人に対して20万~30万は頂て下さい。勿論強制はしないのですが、僕は良い意味で失敗したので、その経験をあなたにはお伝えしておきます。何故そんな事を伝えるのかと言うと、講座ビジネスは、かなりのエネルギー量、手間、時間を費やします。講座ビジネスは本当に楽しいのでおススメですが、開講初期設定を間違えると修正は不可能です。何故なら、最初の契約段階でお約束するものだからです。後から、金額を変更する事は信頼関係が崩れます。注意して下さいね!

オマケに初回の講座ビジネスを開講し終えて、次の講座ビジネス開講時に新たな料金設定をする際に、またメンタルブロックが掛かる可能性があります。併せて注意が必要です。

いかがでしたでしょうか?

今回はコンセプトを決める前段階の部分をお伝えしました。

マインドセットとコンセプトの間の部分です。普通のコンサルタントはこれを真っ二つに分けると思いますが、僕はあえて繋げています。何故なら、マインドセットとコンセプトは関係性で構築しているという発想です。いわゆる「間」です。

コンセプトをお話する前の間。間が抜けたら?間抜け(マヌケ)です。人対人と同じと解釈すれば良いと思います。(マインドセット君と、コンセプト君)それぞれの違いを知りお互いが共感し、共鳴していくイメージです。

そうすると?コンセプトにメッセージ性が入り強烈になります。
※コンセプトメイキング

その為の「間」を今回は言語化してみました(笑)これも東洋の発想をヒントにしています。

あなたの新たなチャレンジを僕は応援していますよ!

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

スポビジ大学@認定スポーツコンサルタント 戸川俊輔

【お客さんに選んでもらうのではなく、あなたが選ぶ】逆転発想スポーツコンサルタント。専門性のあるトレーナーの強みを引き出すのが得意。顧客満足度を考えた上で関係性の構築が、その後に大きな影響を及ぼす事を身を持って体験。相手の気持ちを汲み取った商品デザインに定評。店舗ビジネスに講座ビジネス、オンライン・オフラインビジネスを手掛ける。※スポビジ大学@認定コンサルタント