思い込みが邪魔をする、あなたの○○○○とは?

逆転スポーツコンサルタントの戸川です。

数日間にわたり、セミナー受講者の個人コンサルティングが全て終わりました。

様々な悩みを聞き、その問題解決への手立てをお伝えしました。

そんなやり取りの連続です(笑)
微力ではありましたが、参加して頂けた皆様には感謝でしかありません。ありがとうございました。

話は変わり・・・

僕がお世話なっているコンサルタントの師の宮城さんは・・

「戸川さんは言った事をやってくるから成果出るんですよね。」と依然言われた事を思い出しました。

「どういう事?」

当時の僕では気づけない状況。正直、何を言っているのか?意味が分からない状況でした。

あれから約3年は経過したのかな?

僕自身、3年のプロセスの中でトライ&エラーを繰り返し、更には進化する為の講座にも投資をして変身を続けてきたわけです。

そんな変身を続けた僕が

今回コンサルタントとして立場を変えた時に、

見えてしまったのです。

「成果が出る人のマインド」と「成果の出ない人のマインド」

武道の概念から「他者をよく観察しないさい!」と教わりました。

観察眼が鍛えられたのか?まだまだ至らない所だらけですが、観えちゃうんですね。

矢印の方向が。

積極性矢印と非積極性矢印とも言いましょうか(笑)

悩んで来て変わりたいと思って参加している人の姿勢、声のトーン、仕草には矢印が僕に向いています。

これ、面白いのですが・・・

Zoomでの画面で相手の顔の距離が異様に近く感じる人と、画面から遠くに位置している人。

人は聞きたい話には潜在的に前のめり傾向になりやすい。
と逆に、興味ないと思えば後方にのけ反る傾向になりやすい。
※これは悪まで一般的解釈。達人は距離を変えない(スキを見せない)

非積極性の矢印方向から紐解いていくと邪魔しているものが存在しています。

それがプライドです。

よくよく考えてみて欲しいのですが・・・

プライドが高い人が何故お金や時間を掛けてまで、他者の開催するものに参加するのですか?なんです。

教えが欲しい、手掛かりが欲しい、ヒントが欲しい、きっかけが欲しい。

多分何かを欲しているはずなのに、

「でも・・・」
「いや・・・」
「それって・・・」
「○○って思われそうで・・・」
※成果を出してくる人は使わない言葉。

言いわけを確認する為の参加になっている事ないでしょうか?って事に繋がってしまいます。

まずはやってみて、駄目ならそれが財産。
もし信頼失ったら、次は失わない様にどうするか考えて行動する。
至ってシンプルです。
やりたくないなら、やらなければ良い。
※ここだけの話、子供に宿題をやらせない父親です。
何故なら、やりたい気持ちを大切にするからです。

僕も沢山の失敗をしてきました。なのに、まだ生き残っています。
僕がやりたい事と、顧客が欲しいものをくっつけたからです。
だから、死んでいない。(ご飯も何とか食べています)

極端な事言えば、誰かに言いがかりをつけらえたとしても、命には関わらないはず。

変なプライドは捨てて、一度白紙の自分を作り込む。
僕が学びに行く時のコツ・・・。

知っている前提を全て捨てる。これに尽きます。

勿論最初から上手くはいかないでしょう。
聞いたことある!とか言いたくなるでしょう。
過去の僕もそうでしたから・・・(苦笑)

人は生まれも、育ちも、環境も、能力も、仕草も・・・全て同じではない。
そこにリスペクト出来るかどうか?なのではないでしょうか?

言っている人が変われば、言霊は変わります。
実践して検証している人の言霊には世界を感じます。

僕は人の可能性を信じています。
あなたの可能性も。

その可能性は・・・プライドによって崩れる場合があるのです。
固定された観念によって。

今回は学ぶ前の前提条件が整っているのか?という本質の部分を僕なりの解釈で残させて頂きました。
これが絶対ではないし、誰が何を考えようが自由です。

ただ僕は変なプライドを捨てました。
それが出来たからこそ、吸収力が格段に上がり、様々な事に取り組めるように変身していったのです。

あなたもやれると思いますよ?

僕はあなたを応援します!

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ABOUTこの記事をかいた人

スポビジ大学@認定スポーツコンサルタント 戸川俊輔

【お客さんに選んでもらうのではなく、あなたが選ぶ】逆転発想スポーツコンサルタント。専門性のあるトレーナーの強みを引き出すのが得意。顧客満足度を考えた上で関係性の構築が、その後に大きな影響を及ぼす事を身を持って体験。相手の気持ちを汲み取った商品デザインに定評。店舗ビジネスに講座ビジネス、オンライン・オフラインビジネスを手掛ける。※スポビジ大学@認定コンサルタント