「真面目過ぎる人ほど遊べ!」固定された思考を外す為の解決策?

売り込みゼロでストレスフリーを手に入れよう!スポーツトレーナーの個人経営者を応援しますコンサルタントの戸川です 。

あなたは【叩いて!かぶって!ジャンケンぽん!】をご存じですか?

僕も学生の頃やった経験がある遊び。

ルールはいたってシンプルです。


  • ジャンケンで勝ったほうが、ピコピコハンマーで相手の頭を叩く。
  • ジャンケンで負けたほうは、ヘルメットで叩かれない様に自分の頭を守る。
    ※以前僕のクライアントさんとやった経験があり、面白おかしく遊んでました。楽しいけど真剣。僕も自宅用にピコピコハンマーが2つあります。子供たちと馬鹿になって遊ぼうと目論んでいる次第です(笑)

大人同士でも楽しめる、子供と大人でも楽しめる。勿論!子供同士でも楽しめる。僕はこの遊びをやるのも好きですが、観客として見ているのも好き。お互いのやり取りが面白くて笑えて来ます。

ジャンケンで勝ったのに頭を守ったり・・・ジャンケンで負けたのに相手の頭を叩いたり・・・ルールを決めているはずなのにルール破ってるじゃん!という逆転している場面をよく見てきました・・・僕もルールを守れないタイプかも(笑)

子供の頃の遊びには沢山気づきの発想を頂けると思っています。

何故?スポーツトレーナーこそ遊ばないといけないのか?

  • クライアントに対して成果を出すための知識と技術を提供する。
  • クライアントの事を知る。
  • クライアントの未来に対して一緒に歩む。

スポーツトレーナーは上記のような働き方をしていると思います。クライアントに対するサービス。成果を出すために知識や技術を磨き、時間をかけ、相手にもてるサービスを出し尽くす精神で関わる。いわゆる、肉体的労働、知識的労働、精神的労働の三者が混在したのがスポーツトレーナーと解釈しています。

今回はちょっといつもとは違う、コンサルタントの話かと思われたかもしれませんが、こういった遊びの発想はとても大切と思っています。スポーツトレーナーには最も大切な発想が遊びではないかと思います。

何故なら、僕は過去の体験の思い込みや子供のころの刷り込みが、その後の性格を大きく変えてしまうと考えています。

あなたはどうでしょうか?少し過去を遡って、あなたの記憶を思い出しながら話を進めてみてください。

では、早速3例のパターンを出してみます。


①学生の頃、スポーツである野球一つに打ち込み、小学校から高校まで野球1本だった人。

②学生の頃、多趣味で様々な習い事を4~5個ほど小学校から高校までしていた人。

③学生の頃、友達と多く遊び、家庭でも自由にゲームをしたり家族で旅行や外出を度々高校卒業までしていた人。


今回の3例ですが、この中で真面目になりそうなイメージの人は誰だと思いますか?。少し考えてみてください。

どうですか?

考えてみましたか?

このお話に正解はないと思います。

イメージを膨らませて考えてみてほしいです。

今回の3例、僕のイメージは①と②の人が真面目になりそうなイメージがあります。

①は野球というスポーツを取り組んできた方。スポーツにはルールがあり決められた守り事の中でスポーツを行っていきます。あなたも想像できると思いますが、恐らく部活動の規律も厳しく取り締まられるイメージがあったりしないですか?
②は沢山の習い事をしていることで、視点や視野は広くなる傾向があると思います。ですが、沢山の習い事は、時間の制約をかなり受けることがあなたにも想像できると思います。移動時間や習い事中の時間、その移り変わり大変そうですよね?

では、③はどうなんでしょうか?一見何もやっていない様に見えますが、沢山の移動(留まらない)・場所(環境の変化)・人(旅先など)に出会ったり、関わる機会が多そうな感じがしないですか。それにルールに縛られている感は薄いようなイメージを感じないですか。遊びに近い感覚かもしれません。

僕の過去は完全なる①でした。大学まで野球を続けていました。部内・外のルール、恋愛禁止のルール、時間のルール、上下関係のルール、野球のルール等、沢山の縛りがありました。勿論その野球への後悔はありませんが、部活動のOFF(休み)など困った経験があります。遊び方を実は知らなかったんですね。今思い返せば、高校時代はカラオケに野球部メンバーと行くだけでした。それ以外は野球に関わる事のみ。

その延長線上で、社会人になった僕は、上司から「もっと遊べ!」とすごく言われた経験があります。「遊んでますっ」て言っても「遊んでない!」と言われる状態でした。いわゆる遊びを知らない、カラオケしかない僕でしたから(苦笑)


遊びとは何か?

遊びとは、知能を有する動物が生活的・生存上の実利の有無を問わない、心を満足させることが目的。とされています。※ネットより一部抜粋


真面目とは?

本気である事。うそ、冗談ではない事。※ネットより一部抜粋


あなたはどうでしょうか。それぞれの言葉の意味を捉えてあなたはどう思いましたか?

僕は社会人1年目の頃は、全く遊びを知らない状態でした。仕事は真面目にやるものなのに何故、遊べって言われるのか。野球に対して1点に集中していた僕が社会に出て最初に悩んだ「遊びなさい」というキーワード。

幼いころからの刷り込みによる、正しい選択をする。これがあなただけの思い込みになっている危険性があります。それが、自分ルールに縛られ過ぎている可能性です。

頭の中でふと出てくる思考、自動思考が思い込みによって作られていることに気づく必要があると僕は考えています。過去の体験や実績、経験の刷り込みが創造性を制限したり、「こうでなければならない!」という様な、あなたの思考にブレーキをかけるマインドが本来考えて良いはずである「思考の自由」を邪魔してくる。。

真面目思考の人に完璧主義な人が多い

100%の完成形を求める為に、中々踏み出せずに悩んでいるあなたは?

  • 「自分なんてまだまだ。」
  • 「自分はまだダメだ、やはりできない。」
  • 「いつもこうやって失敗するんだ。」
  • 「もう少し完璧に近づいたらやってみよう。」

というような思考になったりしてないですか?

真面目で完璧主義の様なあなたは上記のような思考になりやすいと僕は感じます。そういった思考におちいりやすい人にお勧めするのが「遊び」になります。

真面目で完璧主義の様なあなたには是非「遊ぶ」という事を取り入れてみてほしい。遊びにはルールがないし、逆にルールを自分で決めてしまう様な発想でもよいと思います。

沢山遊ぶことで、今まで自分が体験したことのない世界観に触れる事。それが、仕事の発想を変えてくれる事もあれば、自分の思考を変えてくれることがあったりします。遊びからの気づきですね。

僕の場合は子供と遊ぶ事が多いですが、お酒を飲みに一人でバーに行ってみる、滝を見に出かける、スポーツや子供イベント、行事企画などに参加し取り組んでみる・・・等をしています。

そうすることで環境を変える、他の人と関わる、他社(他者)のサービスを感じてみる等を大切にする事で、今の固定された思考を開放してみようと試みている。特に他者と関わるときにはびっくりします。

「えっ!そんな事考えてるんですか?」

「僕にはそんな発想なかったです。」

こういった場面をよく体験してきました。

僕はこういった「遊びの感覚を心の解放」と捉えています。心からワクワク、ドキドキする体験を自ら望んでトライしていく発想。そういった行動をとったことで、窮屈だった身体と脳、そして心が緩んでいくような感覚を体験しました。

あなたがもしスポーツトレーナーとして、パーソナルトレーニングで扱っている商品が売れない、販売が上手くいかない等で不安があり、悩んでいるときに是非試してほしい遊びの発想。心底楽しめる遊びへの追求。そこに、あなたの思考の解放が隠されているかもしれませんよ?

追伸

今回の固定された思考の外し方、興味のある方は、是非お問い合わせください。あなたの思考に対して僕なりの解釈をお伝えする機会を作らせていただきます。問い合わせ頂いた方は、無料のオンライン【Zoomで飲み会】を開催します。僕自身Zoomで飲み会は好きで行なうことがあります。軽い食事と適度なお酒、それがあれば楽しめます。窮屈な感覚を開放するための一つの手段として考えてみてはいかがでしょうか?

ざっくばらんと話しているときにこそ!アイデアが降りてくることがあります。同じ環境、同じ人、同じ関係性のままでは、思考は固定されやすくなります。他者と関わることで適度な緊張を感じ、その緊張が解けていった先に関係性の深みがあると思います。あなたの常識と僕の常識を確認し合い、壊していけたら面白いかもしれませんね?

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ABOUTこの記事をかいた人

スポビジ大学@認定スポーツコンサルタント 戸川俊輔

【お客さんに選んでもらうのではなく、あなたが選ぶ】逆転発想スポーツコンサルタント。専門性のあるトレーナーの強みを引き出すのが得意。顧客満足度を考えた上で関係性の構築が、その後に大きな影響を及ぼす事を身を持って体験。相手の気持ちを汲み取った商品デザインに定評。店舗ビジネスに講座ビジネス、オンライン・オフラインビジネスを手掛ける。※スポビジ大学@認定コンサルタント