オンラインに踏み切るのであれば知っておきたい事 「Part2」

こんにちは、戸川です。

前回の続き、オンラインに踏み切る前に知っておきたい事Part2を、今回もお届けしていきます。

前回のブログでお伝えした強みの発見をする段階で取り組む、大手の調査とその大手に対して、真逆の視点について少し掘り下げていきます。

オンライン化で知っておきたい事「Part1」

今回お伝えするワークは、現在世の中に存在していないビジネスへの着眼点を手に入れる為のワークになります。

是非、あなたもトライしてみて下さい。

常識と非常識ワーク

大手が行っている事(商品、売る場所、集客方法)を洗い出した後に、行うワーク、それが常識と非常識の思考法です。

この思考法について、あなたにもその視点を、僕の取り組んだ例と共にお伝えしていきます。

前回ブログ記事でお伝えした大手の市場、リーダー「〇〇ザップ」でしたね。

  • 売るものは、ダイエット商品でコミットした身体の変革。
  • 売る場所は、個室のGYM(店舗)
  • 集客方法は、TV広告、Web広告、書籍、関連商品等々

上記の市場視点からその商品(ワード)の常識はどうなっているか?
30個書き出していきます。その後、真逆に置き換えて非常識を30個書き出していきます。

ここのワードはとにかく書き出す事が重要です。

何故なら、書き出す量が多ければそれだけ非常識の視点が手に入るからです。

大手リーダーですら、まだ手をつけていないダイヤの原石を見つけていく発想です。

因みに僕が取り組んだ一例をお見せします。

腰痛と言えばの、常識と非常識のワークです。

僕の場合はアスレティックトレーナーの視点で今回のワークを行っています。

以下が、僕が行った、常識と非常識の思考法です。

上記の様にイメージでワークをしていきます。

※見える化する事で、アウトプットとインプットが出来るので思考の整理や今の視点を再認識できるので、何かの商品を作る時にも取り組んでもらうと良いと思いますよ!

上記のワーク12番に注目してみて下さい。

常識は腹筋を鍛えるとありますが、僕は腹筋を鍛えない事を推奨しています。まさに非常識です。

何故そんな事が言えるのかですが、僕には腰痛の過去があり相当腹筋を鍛えた経験がありました。

そんなに鍛えてきたにも関わらず、腰痛に苦しんだ過去の僕がいました。

過去の経験が今の思考に辿り着き、今では腹筋を個別で鍛えない事を推奨しています(笑)

あなたがもしトレーナーなら、ひょっとすると?

「何を言ってるのだ!頭おかしいんじゃないか?それでもプロか??トレーナーとして常識だぞ!」

と思われたかもしれませんね・・・。そこがミソです。

僕は腹筋を個別で鍛えないだけで、ある事を推奨しています。勿論、ここでは話がズレすぎてしまうので割愛させて頂きます。

世間でいう常識は本当に正しいのか?

今でこそ僕は、常識を疑う視点は大切であると考えています。

何故なら、その一つに捉われてしまえば視点が固定化されてしまい、見えている部分が極端に狭くなってしまうからです。

今回の非常識例には、僕のバックボーンがあり、背景があり、検証を積み重ねてきたからこそ伝える事が出来る、そして気づけた価値があり、再現性があります。

あなたにも何かあるかもしれませんよ?

何故なら、過去の経験や体験、今まで取り組んできた事はあなただのものです。その中にひょっとしらた世間でいう常識ではなく、非常識になっているものがあるかもしれないのです。

そんなアイデアの原石を見つけるワークが「常識と非常識思考法」になります。

気づきを得るためのワークをしよう!

いかがでしたでしょうか?

今回のワークを行う事で新たなアイデアの種が見つかります。

僕自身も何度も取り組んだワークになりますので、興味あればやってみて下さい。そうする事で、次回のワークがかなり活きてきます。

問題視点と解決法についてのワークを次回は掘り下げていきます!

あなたの発想をズラしていく事で、あなただけにしか届けられないオンライン商品が出来上がる、そんな面白いワークになるかもしれませんよ?

今日はこの辺で。

僕はあなたを応援します!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

スポビジ大学@認定スポーツコンサルタント 戸川俊輔

【お客さんに選んでもらうのではなく、あなたが選ぶ】逆転発想スポーツコンサルタント。専門性のあるトレーナーの強みを引き出すのが得意。顧客満足度を考えた上で関係性の構築が、その後に大きな影響を及ぼす事を身を持って体験。相手の気持ちを汲み取った商品デザインに定評。店舗ビジネスに講座ビジネス、オンライン・オフラインビジネスを手掛ける。※スポビジ大学@認定コンサルタント