時間マネジメントできない。どうしたら自分の時間が確保できるの?

売り込みゼロでストレスフリーを手に入れよう!スポーツトレーナーの個人経営者を応援しますコンサルタントの戸川です。

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
あなたの連休や休日の過ごし方はいかがでしょうか?

いわゆる仕事以外の時間をどのように使っているのか?(ワークライフバランス)です。

正直中々、予定通りには進まない事もありますよね?

僕自身休日は子供中心に考えているので、今では時間に捉われないように意識をしています。それ以外の日には、勿論自身のスキルアップの為の時間に費やしています。

  • 講座の受講(オンライン・リアル)
  • 本を読む
  • 他人と会う
  • 運動時間を設ける
  • 自然に触れる

このように、僕は時間を使っています。

あなたは、どうでしょうか?

時間をマネジメントできない

あなたは時間をマネジメントできると思いますか?

冒頭で伝えました「時間をマネジメントできない」僕は、できるのは自分自身のマネジメントだけと解釈しています。時間は誰もが同じ24時間。であるのであれば、何か特別な魔法がない限り時間を止めることも、戻すことも、進めることもできないわけです。

となると、あなたも恐らくご存じだと思いますが、優先順位をつけることをしていることでしょう。

優先順位をどう捉えているか?が一つのポイントになります。

僕の優先順位の考え方で大切にしていることは、

【予定表にあることに優先順位をつけることはしない。僕は優先すべきことを予定表にする。】

を取り入れるようにしています。

あなたはどのような優先順位のつけ方をしていましたか?

僕自身過去に大きな過ちを犯したからこそ、今のスタイルに変えました。子供の大切な行事に仕事を入れてしまった過去。もう戻すことができない時間です。取り戻せない時間を僕は安易に考えていたんですね・・・。あとから大きな後悔の波が押し寄せてきたのを思い出します。

そんな過去があるからこそ、時間の大切さを身に染みて体験しているわけです。今では保育園、小学校の年間の行事があれば、全てそこは休みにしてしまいます。

そこまでする必要があるのか?と思われるかもしれませんが、あなたも恐らく家族との時間を大切に考えているのでは?ないでしょうか。今の仕事や業務に追われることで、何かを犠牲にしてしまっている感が心を苦しめていないですか?

今日はそんなあなたの為に一つの思考をお伝えします。

僕自身参考にさせていただいているコヴィー博士の考え。

仕事は【重要度】と【緊急度】に分けられる概念。(レベル)

  1. 重要で緊急
  2. 重要だが緊急ではない
  3. 重要ではないが緊急
  4. 重要でもなく緊急でもない

そんな事知ってるし、①②③が重要で緊急。当り前じゃないか!と思いましたか?そうなると、あなたは恐らく仕事に永遠にぼわれる恐れがあります・・・

時間を違った視点でイメージしてみましょう。

あなたがしなければならない時間という解釈を外し、あなたが「過ごす」時間と解釈してみましょう。

1週間の時間=168時間として考えます。

この限られた時間をどう過ごすか?を上記で述べた4つのレベルを使いながら今から出す6つの分野について考えてみてほしいのです。

  • 家族
  • 信仰
  • 仕事
  • 運動
  • 楽しみ
  • ファイナンス

以上が6つの分野です。

この6つの分野がそれぞれ水を注ぐ受け皿【コップ】であると想像してください。そのコップに168時間という水が入ったピッチャーがあります。

あなたは6つの分野にどれだけ注ぎますか?

ちょっとイメージできましたか?
トレーナーはイメージが上手なので心配していませんが(笑)

どのパターンで考えて注いでも、充実感、心の安らぎ、成功、適切感、どれもなんだか味わえない感じになったでしょうか?

僕は過去に仕事と運動に時間を注ぎすぎたので大きな失敗をしています。まさしくこの考え方をし過ぎていたからです。だからこそ、今はこの時間に捉われることをやめる事にしたわけです。

どんな方法をとっているのか?

そもそも時間には限界があると僕は察しました。優先順位をつけたところで時間は増やせない。できないことは素直にできない自分を許す事にしたんです。
※物事を完璧にこなす事自体に時間を費やせば、他の時間が疎かになる。

僕自身は抽象度の高い目標に設定を置いています。因みにそれを何個か持っています。ここでは、割愛しますが、要は【どうなりたいか?】という理想像・想いを大切にするという事です。

一つの仕事に没頭して捉われすぎると今の時間しか見えなくなることがあります。僕もその経験で苦しんだので、あなたには伝えておきたかった。僕自身は自力をつけることも行います。それがスキルや学びへの時間投資です。でも僕だけでは補え切れない時間が絶対に存在する。そこに他力をお願いするわけです。自力と他力を使い分ける方法です。


具体的に言えば、

  • あなたのトレーナーとして働いている職場をもっと認知してもらうために広告代理店を使う。(他力)
  • 広告代理店の広告では中々集客ができないので、コピーライターにお願いする。(他力)
  • WEB集客やオンラインシステムを勉強するために情報を取りに行く。(自力+他力)
  • 一人でジム運営をしている中、意見や考え今後の課題が見つからないため、また何か脱却したい、自由が欲しいと考えコンサルタントにお願いする。(他力)

等々、意外と他力を使っているのに自力と勘違いしている人もいます。僕は自力で出来ることなんて本当に極わずかと考えています。※パソコンですらメーカーから購入した物を使っているわけですから。
最初は皆初めての体験であり分からないことだらけがスタート。自力がない事を認め、他力を借りる。別に恥ずかしいことではないし、自分の視点が増えると思うので僕はお勧めしています。

誰かから背中を押され挑戦したことで、小さな成功を積み重ねる。

自分の中のトライ&エラーを経験値として自力をつけるしかないと思います。他者からの力を借りた自分が、自分だけの力で何かを成しえる事。そんな小さなステップアップでしか成長はないと僕は思っているからです。

いかがでしたでしょうか?

冒頭から時間のマネジメントはできないと述べた理由。

時間に捉われるのではなく、自分のマネジメントに置き換えて時間を解釈していく事を今回はお伝えしました。それに加え、自力だけでは限界がある。他力もあるからこそ自力が生きる。少し概念的なお話になったと思います。

追伸

今回の記事でまだ何か引っかかる、今の現状に不満があり、未来を真剣に向き合いたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

スポビジ大学@認定スポーツコンサルタント 戸川俊輔

【お客さんに選んでもらうのではなく、あなたが選ぶ】逆転発想スポーツコンサルタント。専門性のあるトレーナーの強みを引き出すのが得意。顧客満足度を考えた上で関係性の構築が、その後に大きな影響を及ぼす事を身を持って体験。相手の気持ちを汲み取った商品デザインに定評。店舗ビジネスに講座ビジネス、オンライン・オフラインビジネスを手掛ける。※スポビジ大学@認定コンサルタント